運ゲー杯に手を出したものの……

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ちまたにあふれはじめた、陣ポイゲーに手を出してみました。 ですが、運がそもそも無い人なので、陣ポイゲーは辛い。

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やっぱり、王冠は果てしなく遠い……。 今回はこの辺が自分の実力(運を含め)だと納得して撤退です。

終わりに

今日はポーの一族という死ぬほど古い少女漫画を読んでいました。 自分が好きなミステリ作家が軽愛してやまない作家の最高傑作と名高い作品のため、一度は読んでおかねばと思い、読んだ次第です。 現代で言う所の、BL作品の先駆けになると思うのですが、誤解を招かずに書くとするならば、これは現代のBLとはまるで違う文脈で描かれた作品だなと感じました。 そもそも、BL作品をそんなに読んでいるわけでは無いのですが、それでも自分の知っている作品群とは全く別次元の物であることぐらいは素人でも分かります。 どちらかと言うと小説文化の耽溺に近いものを感じました。

この作品が発表されたのが1970年代という事で、自分が生まれるより前に既にこんなにハイコンテクストな作品が世の中に出回っていたということにただただ驚愕です。 自分が読んだのは、エディス編までなのですが、どうやら追加で春の夢、ユニコーン、秘密の花園と作品が連なっているみたいなので、そちらもどこかで手に入れて読んでみたいですね。

やっぱり、古今東西名作と呼ばれる作品は色々と吸収したり感動したりする物が多く、創作意欲がビンビンに刺激されました。 現代においてもこの設定を引き継いで物語が紡げる構造が素晴らしく、時代を超越した作品に出会えた喜びに感動しています。

僕自身が懐古厨というか、古き良き時代の作品が好きな傾向があるので、そう感じているだけで、現代人的な視線で見るとあちこちにあふれる「古さ」は拭えない訳なのですが、その辺は「愛」でカバーして読んでるので、無問題かと。 万人にはオススメできないのですが、数十年前にこんなアイディアが!と驚ける人であるならば、読んで楽しいかもしれません。

時代が経過すると、ミステリ、SF、青春物は古臭さが拭えなくなり、とても読みづらくなるのですが、それでも古い作品を読むと、当時の空気を嗅ぎ取る事が出来て、ちょっとしたタイムスリップ感を味わうことが出来ます。 過去へのタイムスリップは出来ないのですが、古い作品を通して、タイムリープもどきなら出来るのが、後から生まれた人間の特権ですよね。 皆さんも、古典に手を出してみると意外な良作に出会えるかもしれませんね。

という事で、この記事はここまでになります。 最後まで読んでくださり、ありがとうございました。 バナークリックで、ブログランキングの応援をよろしくお願い致します。 僕のモチベーションアップに直結します。


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