新潜在たまドラチャレンジ【3】

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あの後、同じパーティで1回挑戦して負けてしまったので、パーティ編成を切り替え。

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最終的にはこんなパーティでクリアしました。 色吸収対応とボス対応の体力キラー持ちの水着クレール(褐色Ver)に変えたら、あっさりとクリア出来ました。 サブアカウントでロケハン出来たのが、勝因ですね。

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って事で、無事に魔法石ゲット。 新潜在たまドラ3種をゲットできました。 交換所で虹メダルでも交換出来たので、とりあえず、1個ずつ交換しておきました。 無限(?)に交換出来る仕様だったので、虹メダルが倉庫を圧迫して仕方がないという方は交換しても良いかもしれません。 新潜在覚醒はどれも性能が微妙なので、今後テコ入れが入るとは思うのですが、どれだけ強化されるかは未知数。未来への投資を今やってもいいですし、その時になってからやってもいいですし、色々考えて投資する感じが良いと思います。 (正直、虹メダル交換しなくても良かったかも。試しにやってみたみたいなノリなんで……)

パズドラに関係ない話

さて、昨日から竜王戦の第二戦が行われていました。豊島竜王に挑戦するのが、羽生善治九段。 無冠となって久しい羽生先生ですが、久々のタイトル挑戦という事で気合が入りまくっています。

第一戦は、お互いに一歩も引かない居玉での乱戦となり、わずかなリードをそのまま押し切った豊島竜王の勝ちでした。 豊島竜王と言えば、「序盤、中盤、終盤、隙がないよね」の評価でお馴染みなのですが、最近は、定跡系も力戦も厭わずに戦い、泥沼勝負になっても粘り勝つみたいな勝ち方が多くなり、一昔よりさらに強くなったというイメージが強いです。 対藤井聡太二冠に六連勝しているのも、印象的ですね。

泥沼勝負になるという事は、攻めという方向で見ると、鋭い攻めが出来ないという事ですし、受けという方向で見ると、頑強な受けが出来るという事で、それぞれ一長一短があります。 伝説になりつつある叡王戦10番勝負(?!)を制し、永瀬流の負けない将棋を学習吸収したような気がします。

それだけ強くなった豊島竜王に、今回羽生先生は勝ちました。 第一局は見たこともない乱戦でしたが、第二局はお互い研究済みと言わんばかりにパシパシと局面が進み、封じ手の時点では後手がやや指しやすそうな雰囲気でした。 そして、今日封じ手を開けてみると、意表の△8六歩。一体狙いはなんだろうかといった感じでしたが、十七手進んで、△8九銀打が炸裂した時にようやく8六歩の狙いが見えてきたという事で、羽生先生の事前準備の深さとその展開へ持っていくための対応力に感動しました。

負けない将棋を指す相手に対する一番の有効打は、スパッと切って落とす鋭い攻めです。 今回の竜王戦第二局ではまさにその鋭い攻めが出て、最終盤では、△8五歩、△7四桂、△7六銀という凄い組み合わせで豊島玉をあっという間に詰ませてしまいました。 パソコンで見ている人はここで棋譜を見れるので、良かったら見てみてください。 解説と共に楽しめると思います。

いずれにせよ、現在もっとも勢いのある豊島竜王を一刀両断で勝ってしまった羽生先生はやっぱり別格の強さだなと改めて思いました。

終わりに

以前から欲しかったペティナイフを購入しました。これで、細々とした包丁さばきが出来るようになるはずです。 実は、家を独立してから100均ショップの包丁を二十数年スパンで使っているのですが、最近色々とガタが来ているので、思い切って買い替えました。 基本的に、物持ちは良い方なのですが、今回は長年使っている包丁の十倍高い値段(笑)の包丁を買って、今後こいつをメインにしていこうかなと思っています。 もったいない精神の塊みたいな人間なので、物は大事に使うタイプなんです(笑)

という事で、この記事はここまでになります。 最後まで読んでくださり、ありがとうございました。 バナークリックで、ブログランキングの応援をよろしくお願い致します。 僕のモチベーションアップに直結します。

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