遅延耐性たまドラを集めるタマぁ!

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遅延たまドラ集めています。 現在44体。 目標値としては100体くらいを目処に回したいですね。

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こんなパーティで今周っています。 適当に組んでますが、結構快適ですね。 最近は、3スキップ編成も流行っていますが、花火を崩しながら進むのもいいですね。 今画像見直して気がついたのですが、どこかにスキブ武器をアシストしてください。そうしないと、1F遅延たまドラパターンが面倒です(クリアは出来る)

終わりに

今日あたりで、妖怪ウォッチコラボの詳細が出てきそうですね。 そして、DMCコラボの続報が全く無いのは流石に草。 DMCという前例を作ってしまった結果、パズドラ8周年イベントで発表されるものの内、既存コラボ以外は1年近く来ないことを覚悟しないとダメだって事が事実として定着してしまいそうですね。 パズドラ運営って本当に杜撰ですよね。コラボ先に対しても失礼ですし、相変わらず調子に乗ってるなって思いますよ。 たまにミスを見つめてシュンってする事はありますが、基本的には殿様商売。 確定ガチャ、パズドラパスなどで安定した収入があるので、多少雑なイベントやコラボをやってもまあ大丈夫という考え方なんだと思います。 屋台骨のゲームにここまで手抜きするって相当ですよね。 まあ、屋台骨という感覚がそもそも無いと思いますけれどね。

ガンホーは恐ろしいことに、まだ売れるゲームを作れると自分たちの才能を盲信している所があるので、そろそろ目を覚ますべきじゃないでしょうか。 その点ミクシーは賢い。本業(笑)のmixiがfacebookに駆逐されたつつ合った時に、一発逆転で作ったモンストが見事に当たり、以降モンストへの力の入れ具合は周知の通り。 ゲーム性が著しく低いという点以外は頑張って色々とやっていますからね。涙ぐましい企業努力が垣間見えます。 一方のパズドラ運営は……(苦笑)

まあ、僕モンストやってないんですけどね←ぉぃ

パズドラ以外でやっているのはぷよクエくらいですが、それもまったりプレイというか、思い出した時に集中してガッとやるタイプです。 ぷよクエはシステム面が非常に優秀で色々と頑張ってるなーという感じは受けているのですが、ガチャが鬼のようにキツくて、ふらっと復帰して強くなるということがしにくいゲームなんですよね。 ただ、1体でも強いキャラがいたらまーまー遊べるというのはパズドラと似ている感じですね。イベント配布キャラも最近は使えるキャラが増えてきましたし、レベリングも以前に比べるとずっと楽になりました。 パズドラのようにポチポチ周回出来ないのが目下の悩みですね。 追撃系のリーダーをガチャで当てるしか無い……。

パズドラの遅延たまドラ集めだって、他のソシャゲやってる人からしたら酷い修行風景に見えるでしょうし、隣の芝生は青いという昔からある言葉の通りなのかもしれません。 都会だと中々芝生そのものを見ることが出来ないですけれどね。

あ、ちなみに一番ガチでやってるソシャゲ(?)は、将棋ですね。将棋倶楽部24っていう場所でやってるんですけれど、登録料無料、課金要素ほぼなしという超優良ゲームです。 ただし、将棋の知識を死ぬほど要求されるので、段位が低い級位者でも鬼のように強くて、初段が町道場三段レベルというバグった値が適用されているソシャゲです。 トップランカーはAIで、かなりの高レートの人が返り討ちにされていますが、戦いの様子を結構な人が観戦しているので、見ているだけでも面白いですよ。 今の将棋の流行は将棋ウォーズなのですが、長年遊び続けている将棋倶楽部24は本当に深い所で楽しめるコンテンツです。 いまだに新しい戦法や手順が出ていますからね。奥の深いゲームですよ。 そういえば、先日藤井聡太七段がC1からB2への昇級を決めましたね。C1で1年停滞したのは本人としても望外の事だったと思いますが、以降めちゃくちゃ手堅い将棋で順位戦を勝っているので、来季もあっさりとB1へ昇級すると思います。そして、その次はA級、名人挑戦なんてルートもなきにしもあらず。恐ろしい天才ですね。

最近行われた高野秀行六段戦の将棋をざっと眺めたのですが、まー、強い(笑)。 まず研究の深さがすごい。プロはみんな勉強しているはずなのに、そのさらに1歩か2歩先を勉強しているイメージが強いです。 さらに、未知の局面になってからの読む深さもすごい。そして、終盤の強さも健在。 ただ、終盤力を発揮するためには時間をある程度残しておく必要があり、どこにどれだけ時間を掛けるかという点について、まだまだ手探りという印象を受けます。 センスで戦う早指し戦で強いのも印象深いですね。来週の火曜日に相性の良い朝日杯の準決勝と決勝戦が行われます。 そこで優勝すれば、朝日杯3連覇という事になり、これまた話題になるかもしれませんね。

相手がチダショーと、軍曹かあっくんなので、容易に勝てる相手ではありません。 チダショーは、コンピュータ将棋に詳しくいち早く自分の将棋にコンピュータ将棋を取り込んだ若手で、既に七段になっていることから、その強さが伺いしれます。

軍曹は最近藤井聡太七段とVSをやっているせいか、めちゃくちゃセンスの良い攻撃をするようになりました。一方、藤井聡太七段がめちゃくちゃダサい粘りをするようになり、お互いの良い特徴を吸収しあっているのが印象深いです。どちらもその影響で強くなっているのが面白いですw 軍曹の将棋は、とにかく見てても疲れる内容が多いので、決勝戦であたった時はマジで楽しみ。

あっくんは、顔芸力が強いキャラという印象が強いですが、それでもA級に何度も昇段しているガチで強い人です。対コンピュータ相手にハメ手を使って勝ったという印象が残っている人もいると思いますが、僕はその手に関しては肯定的な見方をしています。プロなんだから、勝つためにルール内で何でもするのは当たり前だろうと。 自分の強さも弱さも肯定できる職人的な強さを持っており、読みが噛み合った時の爆発力はまだまだ健在。 よほどの研究負けに追い込まれない限りは力でねじ伏せてくると思います。そういう観点で見ると、決勝戦に進む可能性が、軍曹よりも高いと個人的には思っています。

チダショーVS藤井聡太七段の戦いは正直予測不能。チダショー次第ですからね。彼自身がこの戦いにどんな戦法で挑むかで勝負が決まりそうです。 お互いに角換わり腰掛銀同型を得意としているので、角換わり腰掛銀になる可能性が高いと思っています。最近は、後手番の待機作戦VS先手番の桂跳ね突撃の戦いが多く、カウンターが決まるか、攻め潰しが決まるかのどちらかという感じで、お互いの様々な力が試される局面が多いと思っています。 プロはいつもアマが見たことない局面を魅せてくれるので、来週の火曜日が楽しみです。

という事で、この記事はここまでになります。 最後まで読んでくださり、ありがとうございました。 バナークリックで、ブログランキングの応援をよろしくお願い致します。 僕のモチベーションアップに直結します。

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