本当は中華ラッシュ回るべきなんだろうけど

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ふと思い立ち、Lv100のキャラをまずLv110にすべく育てていました。木属性が終わり、ようやく水属性に入りました。 まあ、まったりと極練周っています。

本来なら中華ラッシュ回るべきなんでしょうけれど、パーティ編成考えたら色々とエグかったので、今回はパスですw 簡単な、マシンラッシュ、北欧ラッシュあたりを回したほうが良いですね、コレ。

妖怪ウォッチコラボ

昨日、ムラコがツイートしてたように、妖怪ウォッチコラボが復活するみたいですね。 新キャラのラストブシニャンはかなりの強キャラだと思っています。超覚醒次第では、極練のオメガ周回パにバッチリハマるかもしれません。 2ターンで自傷&1.5倍エンハンスなので、何かしら役割がありそうです。 武器も普通に強かったですしね。

他には、交換所で貰えるロボニャンはなんとも言えない性能でしたねw スキブ武器として使えるかもしれませんが、むしろ本体のLSの方が面白そうです。毒ダメージ無効がどこかで使えそうです。あと、マシン悪魔なら、無条件攻撃力10倍ってのが面白いです。 マシンノアやからくり五右衛門をサブに詰め込む事が出来るので、周回用リーダーとして使う可能性が微粒子レベルながら存在しています。 モンポ交換キャラになりそうなのが、若干嫌だなと思っています。

できれば、ブシニャン2体目をゲットしようと思っているんですよね。 50%以下武器やっぱり強いですから。 ブシニャン武器のいいところは、50%以下だけでなく、攻撃力アップ覚醒が2個もついているので、自然と攻撃アップ出来ます。 その分、覚醒キラーを振ることが出来るので、かゆいところに手が届くって感じです。

終わりに

最近、筒井康隆のSFを再読しているのですが、あの狂ったような面白さを書ける筒井康隆はやっぱり天才だなと思います。 あれだけの種類の内容を大量生産出来たのは筒井康隆以外にはいないでしょう。多彩且つ多ジャンルな文章を書けるのは、筒井康隆だけ。

自分が一番好きな作家は星新一なのですが、彼の場合、多ジャンルではありますが、多彩では無いんですよね。徹底的に時代背景を消す作風なのが、時を超えた面白さを伝えてくれます。 一方の筒井康隆は時代に密着したネタを大量に振りまきつつ、それを未来化しているのが、実に挑戦的。 時代を築いた作家はやはり色々なアイディアを昔から試してるんだなと改めて思いました。

もちろん、小松左京も大好きです。ただ、小松左京作品は日本沈没以外が割とマイナーというかメジャーじゃないので、一発屋の側面が大きいですよね。日本アパッチ族という先鋭的な小説をその前に書いているのですが、相当マイナー。デビュー作なのに……。小松左京は短編もかなり面白い作品が多いのですが、全般的に巨大なスケールになる傾向がありますね。

いずれにせよ、久々にSFを読んで、貪るように読んでいた学生時代を思い出しました。 SFの最高傑作をどれか選べと言われた、僕はハイペリオンシリーズと即答するのですが、もう既にハイペリオンシリーズも古典の部類に入りつつあります。 それを言ったら、日本のSF御三家なんて完全に超古典になっちゃいますけれどw

ハイライン、アシモフ、クラークのBIG3の作品も何度も読み返していますが、あんな昔にこんなにおもしろい作品をなんで書くことが出来たのだろうと思うほど、完成度が高い作品が多いですよね。

ハイラインの月は無慈悲な夜の女王は、学生時代に読んですごく興奮した作品でした。 今でこそ、大分一般的になったAIがギミックとして採用されています。今ならばもっと別の表現になると思いますが、それでもAIと人間の付き合い方という側面だけでも十分に現代に通用する内容になっていますね。 思い出補正が大きいのもありますが、いい作品だと思います。

アシモフは、ファウンデーションシリーズ、ロボットシリーズ、黒後家蜘蛛の会シリーズなど、たくさんの作品群を残してくれました。いわゆるハードSFに近い作品が多かったかな。 ファウンデーションシリーズはかなり読み込んだ作品で、当時はあそこに描かれていた様々なキャラクターたちを頭のなかですごく動かして楽しんでいました。 今でも、多分、動きますねw

ロボットシリーズは、やっぱりイライジャ・ベイリの「ヨシャパテ!」が印象的です。Oh,my GOD!と同じニュアンスで使うのですが、日本語版だと、なってこったい!ヨシャパテとなっていたのが印象的ですね。 もちろん、相棒のR・ダニール・オリヴォーの活躍も忘れられません。

クラークの幼年期の終りは、3年くらい前に初めて読んだのですが、めちゃくちゃおもしろかったです。 使っているギミックはとても古いのですが、ギミックが無かったとしても、中心となるテーマの素晴らしさで、感動しました。

いずれにせよ、古典SFっていい作品が多いよって話です。 最近のSFももちろん、面白いのが多いのですが、名作と呼ばれている作品には一通り目を通すことをオススメします。 1930年とか1920年あたりに、すでにここまでアイディア出てたのかよ、やべーわ!という「発見」があり、100年後の自分たちよりも、昔の人達の方がずっと想像力が豊かだったなーと感じて感動します。

という事で、最後は自分の好きなSFについてだらだらと書いたこの記事はここまでになります。 最後まで読んでくださり、ありがとうございました。 バナークリックで、ブログランキングの応援をよろしくお願い致します。 僕のモチベーションアップに直結します。

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